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長生きするために For long-life
カラダづくりのために For well-being
長寿 Longevity
回復・克服 Resilience
寄付講座「長寿レジリエンス科学」 Course of Longevity and Resilience
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【老化の起承転結】

【起】

ヒトは、時の経過(加齢)と生体の衰え(老化)を併せて認識できる生物です

・加齢とは、生体における時間経過です

・老化とは、時間経過による心身(カラダ)の衰え(いわゆる生理機能の低下)です

【承】

老化は、短期的に認識されることは稀で、経過を知らずして結果として認識されることが多いです

【転】

ヒトは、生体の変容(いわゆる変化の経過または積み重ね)を感知して制御できます

・心身(カラダ)は、成長期間・生殖期間・老化期間で段階的に変化します

ヒトは、老化期間を長くして、寿命を延ばしてきました

【結】

100歳まで好きなことをして過ごす心身(カラダ)づくりのために、

『心身(カラダ)の変化を、いち早く認知し、適応して回復・克服することが可能です』


講座でのとりくみ


1.長寿レジリエンスを科学する
超高齢社会(65歳以上が21%以上の人口構造社会、2024年10月時…
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2.老化の原因・経過を解明する
『老化研究の成果を長寿社会の糧に』をスローガンに、老化の原…
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3.カラダづくりの代謝を制御する
各種フレイルの予防・回復機構を解明し、カロリー制限模倣物質…
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『100歳まで好きなことをして過ごす心身(カラダ)づくりのために』知っておきたいこと


1.寿命
健康寿命など
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2.未病
死因など
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3.フレイル
社会的・身体的・精神的・認知的各種フレイル、サルコペニアなど
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4.ホメオスタシス・恒常性
生体応答・生体制御・生体有用成分など
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5.代謝
エネルギー代謝、解毒代謝、生体構成成分合成代謝など
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6.老化
老化の要因など
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7.ストレス
酸化・炎症・複製ストレスなど
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8.モデル生物
線虫・マウス(・ハエ・酵母)など
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9.その他
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代表メッセージ

当講座「長寿レジリエンス科学」は、合同会社林田理財代表の林田隆広先生(医学博士)、ならびに合同会社SAGL代表の下川功先生(長崎大学名誉教授)の多大なるご支援を賜り、2025年度に東海大学医学部医学科基礎医学系分子生命科学領域に開設いたしました。

1974年、東海大学に医学部が設立されて、鈴木孯之先生(東海大学名誉教授)、石井直明先生(東海大学名誉教授)が、老化研究を始められました。老化の原因は様々であり、その学説は多岐に亘っています。お二人は、これらの学説のうち老化の原因が酸化ストレスであるという「フリーラジカル説」を証明するため、さらにこの学説に準ずる責任遺伝子を特定するために研究を推進されました。

1998年、その成果が世界でも有数の科学誌Natureに掲載されました。老化の原因が酸化ストレス・活性酸素種であること、その責任遺伝子がミトコンドリア呼吸鎖を担うものであることを世界に先駆けて証明し、世界の脚光を浴びました。

現在、ヒトの加齢変化すなわち老化を科学する研究に取り組んでおり、徐々にその全容が明らかになりつつあります。これらの現象に適応し回復する、またはこれらの現象を克服する心身(カラダ)づくりに貢献するための研究を推進しています。

本講座の設立を機に、50年来の老化研究の成果を、長寿を目指した科学研究へと発展させていく使命を仰せつかりました。『エネルギー代謝制御を基盤とした老化関連疾患の制御と健康寿命の延伸を目指した研究開発』を理念として、研究成果を発信していきます。

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寄付講座「長寿レジリエンス科学講座」 
〒259-1143 (事業所郵便番号〒259-1193)神奈川県伊勢原市下糟屋143 東海大学医学部分子生命科学